kumikoの日々あれこれ 

過ぎていく毎日 生きていく中で想うこと         

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木におもう

くすのき

楠(くすのき)樟とも書きます
・枝や葉に樟脳(しょうのう)の香りがあり、30mもの高木になります。
・神社によく植えられる
 (霊妙な木、神秘的な木、という意味の「奇(くす)しき木」からこの名になった。
 「なんじゃもんじゃ」の別名あり)
・材は樟脳油をとるほか、家具や細工物に使われる。
・アゲハ蝶の幼虫はこの木の葉っぱを食べて育つ。

 先日の勝又木材さんのセールにて、帰り際、ずーっと気になっていたこの材を、
 悩んだ末購入したものです。
 我が家の玄関に飾っています。
 自然の木の作り出すこの美しい模様に一目ぼれしました。

 少しなれましたが、初め樟脳の強い香りがして、くらくらしました。
 いつもいつも、自然界の作り出す美しいものにうっとりします。




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